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小松市立登窯展示館

分類:小松市伝統工芸

近代九谷磁器窯の典型的形式伝える

連房式登窯は、丘陵の傾斜面を階段状に整地し、焼成室を連続して構築した地上式の窯です。展示館で保存されている連房式登窯は、小松市八幡における最後の登窯として昭和40年頃まで使用されていたものです。近代九谷磁器窯の典型的形式を今に伝えており、昭和48(1973)年に小松市指定文化財となりました。その他、学習展示棟には陶彫置物の製造工程や地元作家の作品なども展示しています。

展示館外観

登窯

○住所/
〒923-0954 小松市八幡己20番地2 [ 地図 ]
○電話/
0761-47-2898
○料金/
無料
○営業時間/
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
○休日/
毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日、12月29日〜1月3日
○ホームページ/
http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/kakuka/bunka/s_noborigama.asp
○駐車場/
○アクセス/
JR小松駅から車で10分、小松空港から車で20分、北陸自動車道小松ICから車で20分