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加賀雁皮紙・加藤和紙工房

分類:川北町伝統工芸

伝統守る加賀の女手

加賀雁皮紙は、天明3年(1783年)から石川県内産の雁皮を使用して加賀平野を中心に漉かれ始めましたが、現在は加藤和紙1軒のみとなってしまいました。加藤和紙では、その伝統的な製法を継承し、加賀の女の手によって、冷たく澄んだ清流の中での入念な塵取り、手漉き、板張りによる乾燥など、1枚1枚手作りによる最高級の雁皮紙をつくりだしています。漉かれた雁皮紙は、染色や加工し、ステショナリ、ハウスウェアー、バック、ベストなどさまざまな製品に商品化されています。

様々な製品に商品化

紙漉作業

見学内容
紙漉や板張り乾燥作業など和紙作りの工程
予約
希望日時や人数を電話連絡。
見学可能時間
9:00〜16:00
見学できない日
年末年始
標準所要時間
30分程度
料金
見学は無料、紙漉体験は1,575円
ガイドの有無
説明付き
受け入れ可能人数
50〜60人
外国語対応
不可
写真・ビデオ撮影
自由
体験プログラム
紙漉体験(体験料金1,050円)
問い合わせ先
076-277-5800(加藤和紙)
○住所/
〒923-1252 石川県能美郡川北町中島ヲ152 [ 地図 ]
○電話/
076-277-5800
○FAX/
076-277-5801
○ホームページ/
http://kawakita.shoko.or.jp/local/goods/ganpishi/index.html
○駐車場/
普通車10台程度。大型バスは近くに駐車可能のスペース有り。
○アクセス/
北陸自動車道美川I.C.から車で約25分。